六本木駅前にある、インプラント、審美、ホワイトニング、六本木駅前歯科


歯科治療について

当医院の治療案内です

インプラント治療とは、失った自分の歯のかわりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を製作して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、白分の歯のように噛むことができます。インプラント治療を行うことで、治療後の噛む機能が正しく改善されるのです。慣れるまでは多少違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。また歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって自分の歯と同じように作ることが可能です。

審美歯科とは、歯を白くするだけではなく、むし歯などで歯がかけたり、なくしたりした場合、他の歯とかわりないように治療したり、目立ってしまう詰め物を自然な歯のような素材(セラミック)に変更したり、総合的に歯の美しさを修復する治療のことです。

ホワイトニングとは、薬剤を歯の表面に塗布して歯を白くする治療法です。適応症は、コーヒー、紅茶、赤ワインなどの色素が歯の表面から内部にまで沈着している場合です。ホームホワイトニングについては、専用の患者様個々に製作した器具を1、2時間ほどつける方法。一方、医院で行うホワイトニング治療オフィスホワイトニングと呼びます。

矯正歯科治療とは、噛み合わせや歯並びをしっかりと噛み合うようにする治療のことをいいます。美しく見栄えのいい自然な歯並びをつくりあげることのみがクローズアップされてしまいがちですが、実際は、しっかりとした噛み合わせを作ることによって、安定した食事の摂取や顎の力の強化、発音を明瞭にすることなど、日常生活の健康に大きな影響を与えます。もちろん、歯周病虫歯の予防にもなり、健康で美しい歯をつくることでもあります。

歯の健康のため、むし歯や歯周病を防ぐためには歯のおそうじが欠かせません。歯科医院での専門的なクリーニングを定期的にうけることをおすすめします。

インプラントとは違い、治療の時間が短く、口の中の型を取るといった簡単な治療をするだけで済みます。大掛かりな手術の必要がありません。また保険が適用されるため、安価で治療を受けることができます。

歯周病は歯科の三大疾患の一つであり、日本人に非常に多い病気です。虫歯にならないよう歯を守る事も大切ですが、歯を支える歯茎もまた大切なのです。歯周病とは、歯を支えている歯肉や顎の骨が化膿したり破壊されたりするもので、限度を越えて悪化していくと、どんな治療を施しても手遅れになる可能性があります。治療に早すぎるという事はありません。早期の段階で完全に治療する事が重要です。

顎関節症
内在性外傷
被せた金属、プラスチックが壊れる、錆びる、といったことで噛み合わせが悪くなり慢性内在性外傷(咬合、咬交異常)を引き起こし、症状が現れます。これが内在性外傷の代表的な症例です。
外来性外傷
異常咬合、過剰運動、異常習癖、くいしばり、歯軋り、噛みすぎ、頬杖を付く、弄舌などをいいます。

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